男は待っててくれる女が好きだけど、待つ女が嫌い

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以前お付き合いをしていた男性は世界を股にかけて移動をしている人で、次に会えるまでに、長い時は数ヶ月も間があくことがありました。

だいぶ大人になってからの話しなので、その時には既に恋愛でとっても大事なこと、

「自分で自分を楽しませること」(=精神的に依存しないこと)

「無条件に自分は愛される価値があると思うこと」(=勝手な妄想上の不安で身を滅ぼさない)

が出来ていたから、会えない時間が長くても、いつもと変わらず毎日ハッピーに暮らしていました。

 

ところが、習慣的にやりとりしていた日常のメッセージの中で、

この日に限って、可愛く甘えるつもりで、

「さみしいな」

ってメッセージを送ったら、

なんと!

「さみしさを埋めるためならオレと付き合わない方がいい」

という思いもよらない返信がきて、

(いや、そういう意味じゃないのに・・・)

と本心が全く伝わらない完全なる心のすれ違いに、もっともっとさみしい気持ちになった経験があります。

 

恋人や友人や家族と一緒にいても、さみしい時はさみしいものです。

そのさみしさは、

「相手が何を考えているかわからない」

「自分のことをもっと分かって欲しい」

という、さみしさ。

つまり、人は好きな相手と一緒にいても、心が通じあってない時は本当にさみしいと感じます。

 

だけど、とかく私たちがその「さみしさ」と混合しがちなのは、

会えないこと=さみしい

と思ってしまうことです。

 

会えない時に感じる切なさは、「さみしさ」ではなくて「好きが募る(つのる)」というポジティブで素敵な感情なのに。

英語で言えば「I miss you」。これは、「さみしい」じゃなくて「好きよ」「もうすでにあなたに会いたいわ」というニュアンス。

これを日本語の「さみしい」という言葉で男性に伝えるのは、たいへん危険です。

 

なぜなら、

男性は、待っててくれる女が好きだけど、待つ女が嫌いだから。

どういうことかと言うと、男性は、

自分が帰る時に居てくれないとイヤだし、

自分が逢いたいタイミングで会えないとイヤ。

という意味で、

いつも自分を待っててくれているかのように思わせてくれる女性が好き。

だけど、じーっと待たれるという女性の状態は、重くて嫌い。

 

つまり、先述の話では、私が甘えたつもりの「さみしいな」という言葉から、

お相手は、重い状態を感じたわけです。

 

それでは、お待ちかねの、

会えない時の「(仮)さみしさ」=「好きがつのる気持ち」の上手な伝え方について。

 

☓「さみしい」

◯「早くキスがしたいな」

 

つまり、自分の感情をそのままの言葉で表現するのは重くて、

その感情から生み出される先の行動を言葉にすると軽やかになります。

 

直接会ってない文字のやりとりだけの会話だからこそ、お互いに軽やかな気持ちを保てるように意識することがマナーであり、相手を思いやること。

軽やかに会話をした方がお互いに楽しいし、会話が終わった後に「好きだな」という気持ちが残ります。

 

もうひとつとても大事なのが、

会えない時の「(仮)さみしさ」=「好きがつのる気持ち」の時間の使い方について。

 

よく世間では、会えない時のひとりの時間は「自分と向き合う時間」と言います。

自分と向き合うことはとっても大事なことですが、

私の経験では、「自分と向き合う」という言葉はイメージが重すぎで、明るく、キラキラしたオーラの美しさにはなれません。

なぜなら、

(私も含め)まじめな人は「自分と向き合う」というと、つい家にこもってじっと考え事して、思考をノートに書く。ってなるから。

でも、

家にこもる→動かない

じっと考え事→動かない

この動かないって言うのが、一番よくない。

 

運勢は勢いを運ぶと書くように、運は勢いや動きが好き。

つまり、運というポジティブなエネルギーは行動があるところに生まれます。

だから、

会えない時のひとりの時間は「自分と向き合う」時間と言わないこと。

言わないというのはすごく大事で、じっとするつもりがなくても、そういうイメージに脳が解釈するからです。

 

では、どういう表現に置き換えるかというと、

会えない時のひとりの時間は、

次に会う時にびっくり驚く程、とびっきりキレイになっているための準備期間

と考えるのです。

 

そう考えたら、じっとなんかしてられません。

次々に「行動」がうまれます。

美容院行こう!ネイルもエステも行こう!家も掃除しよう!

人に優しくしよう!笑顔でいよう!今日も明るく元気でいこう!

ってなります。

 

男性は、こういう「軽やかな」気持ちで待っててくれる女性が大好きです。

 

同じ「待つ」でも、重い待つと軽やかに待つ。

違いが分かりましたか?

 

軽やかに待つ状態のことを、植村語録では「Active Wating」といいます。

待つという状態でさえ、受け身(Passive:受動的)にしない。

自らの意思で楽しく朗らかに待つ!

 

これができる女性が側にいてくれると、

男性は安心して狩り(仕事)に出かけられ、軽やかな足取りで帰宅することができるのです。

こういう女性を離したくないと思います。

こんなに明るく待っててくれる女性と別れる理由がみつからないと思うわけです。

 

強運な女性の恋愛の掟:

「Active Wating」

男性は軽やかに待っててくれる女性が大好き。

 

それでは、会うたびに美しく!

 

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