いつでも脱げるカラダ、いつでも呼べる家

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本気で男性を必要としているか?

「ママは、女がひとりで生きていけると思ってないもん」

以前、母が私に言った言葉。

 

女性が自分の人生戦略を考える時、

まず決めなくてはいけないことは、

自分の人生という脚本に、男性のパートナーが必要なのか?

ということです。

 

ここがブレていると、仕事も恋愛もうまくいきません。

なぜなら、ギリギリのところで踏ん張りがきかない。

何をするにも、壁を乗り越えるための最後の力が入らないからです。

 

素敵な男性にご縁のない女性の共通点は、

自分の人生に本気で男性が必要だと、思いきれてないこと。

覚悟を決めてないことです。

 

だから、私は、

相談に来る女性に必ず聞く質問があります。

「あなたの人生に本気で男性が必要ですか?」

 

結婚したいとか、結婚には興味ないとか関係なく答えてください。

結婚は人間社会が決めた一つのルールだから。

本能として、男性が必要としているのか、必要としてないのか。

 

現時点でうまくいってない女性の答えは、

「いい人がいれば欲しい。でも、いなければひとりでもいい。」

 

これで素敵な男性に出会えるはずがありません。

恋愛は、必ず相手がいます。

相手がいる限り、傷つくこともあります。

うまくいかないのは当たり前。

相手に拒否されることが怖いのはみんな同じ。

だけど、自分の人生に男性が必要と思うなら、

それなりの準備と努力、そして、果敢にアタックしてことを恐れていてははじまりません。

 

いい人がいればいいけど、いなければひとりでもいい。

と答えている限り、いい人は絶対に現れないし、

自分の本心に蓋をして、ひとりのさびしさを一生嘆くことになります。

 

まず、どっちかに決める。

ひとりで一生生きるのか。

男性と一緒に生きるのか。

白か黒。YESかNOか。どっちかしかありません。

 

素敵な人生を送るのに、男性の存在が必ずしも必要ではありません。

でも、もし、あなたが男性と一緒に生きる方を選択するのであれば、

私には沢山教えてあげられることがあります。

でも、どっちかに選ばないなら、どんな提案もアドバイスもムダにおわります。

このブログを読む時間ももったいないです。

なぜなら、覚悟を決めない限り、行動が変わらないから。

覚悟を決めない限り、現状の状態から抜け出せないから。

 

今持っている服は全部捨てる覚悟で

先日私のところにひとりの女性が相談に来ました。

私の顔を見るなりすぐに

「こんな普段着じゃダメですよね?」

と聞いてきました。

 

それが質問なのか、言い訳なのか、わかりませんでしたが、

「ダメなものなんてないよ。私は好きなものを着ればいいと思ってるから。

でも、素敵な男性に出逢いたい、と思っているのに、それを着ているなら、問題があると思う。

なぜなら、望んでいること(結果)と現実(原因作り)が違い過ぎるから。」

 

そして、私は上記の選択を彼女に迫りました。

案の所、この女性も「いたらいいけど、別にいなくてもいい」という答えでした。

しかし、私からYESかNOかしかないと選択を迫られてはじめて、

「男性と一緒に生きていきたい」と本心を認めました。

 

「だったら、今着ている服、全部捨てないと。」

私はそう答えました。

 

全部捨てるって、冗談でも、比喩でもなくて、本気で言ってます。

まだ着れる服を捨てるのは、もったいないと言えば、もったいないけど、

でも、もっともったいないのは、グズグズしている時間です。

 

なぜ全部捨てる必要があるのか?

それは、

目の前にあったら、着ちゃうからです。

どんなにタンスの奥にしまっても、家にある限り着ちゃうからです。

 

よく、人生を変えたいなら、今よりいい環境の高い家賃の家に引っ越しをしなさいといいますが、

その理由は、引っ越しは、現状の自分を強制的に変えるのに一番手っ取り早い方法だからです。

 

現状を変えるのに、最も大切なことは、元の状態に戻れないようにすることです。

引っ越しをして、住み慣れないからといって、翌日に元の家に戻る人はいません。

戻れないから、しょうがなく新しい家や家賃を支払う状態に適応するしかなくて、

そうやって日々をすごしているうちに、新しい家に住むのに適した人間になるのです。

 

だから、どんなにひっくり返って探しても、今までの服を着れない環境を作る。

それは、今着ている服を全部捨てる。

そして、クローゼットの中を男性に好かれる服だけにする。

裸で外出する訳にいかないんだから、強制的にその服を着ることになる。

そういう環境を作るしかありません。

自分で選んだ服で今までモテてないんだから、強制的に環境を変えるしかないのです。

 

とりあえず、男性の眼中に入る女になる

洋服選びに関して大事なのはまず、男性からあなたを「女性」だと認識してもらうことです。

見たら女か男か分かるでしょ、ということではなく、

男性が付き合ってもいいかもと思う女性の範囲に入ることです。

 

それにはまず、どんな男性からでも好かれる服を着る。

 

それは、ワンピース。

 

しかも、黒とか紺とかグレーとかじゃなくて、

色がキレイなワンピース。

 

ボディコンとかミニ・スカートじゃなくて、

膝丈少し上くらいのキレイな色のワンピース。

 

自分の好みはひとまず捨ててください。

膝丈少し上くらいのキレイな色のワンピース

だけを毎日着てください。

 

男性の眼中に入らなければ、何もはじまりません。

男性から視線をもらえる女性になること。

男性から声をかけてもらえる女性になること。

男性から「女性」として認識してもらうこと。

これが、スタート地点にたつことだからです。

 

前述の女性は、私が「ワンピース以外捨ててください」と言ったら、

「でも私「ロック系」の服とか好きなんです。」

と言いました。

 

私も好きですよ。スタッズも迷彩も黒い服も。

でも、それは、男性に好まれる自分をいつでも演出できる実力がついたからこそ、選んでいいのです。

色んなタイプの服装は、いわば、「テーマパークに遊びに行く」みたいな感覚です。

毎日テーマパークにいたらダメ。

今日は「ロック系」に遊びに行って、今度は「セクシー系」に遊びに行こう。

といえるのは、いつでも戻れるベースがあるからこそ許されるのです。

 

そして、スタッズや迷彩やアニマル柄が着たいなら、

ヴァレンティノかイブ・サンローランのものにしてください。

それが買えないなら、着ないこと。

何度も言いますが、これ、冗談じゃなくて、私の何十年に渡る経験から出た、本気のアドバイスです。

 

「いつでも脱げるカラダ、いつでも呼べる家」

次にこの女性が言ったのは、

「なぜ私がズボンを履いているかと言うと、毛深いからなんです。」

 

どこかを隠すために、それを選択する。

思考が後ろ向きなこのマインドは今日から一切捨ててください。

絶対にキレイになれないし、絶対にモテないし、

あわよくばお付き合いがスタートしても、関係がうまく続かないからです。

 

これが50年前の話しならまだしも、

脱毛が簡単にできるこの世の中に、「毛深い」なんて言い訳通用しません。

毛深いなら光脱毛をする。毎日剃る。ワックス脱毛をする。

問題解決の方法はいくらでもあります。

 

男性に出逢いたい女性が、毛深いという理由で、ズボンを履くなんてありえません。

ズボンを履いて、毛深さを隠したままで、好きな男性と一緒になることはできません。

いつか、裸になるわけだから。

少し考えたら、分かることなのに。

 

別に毛深いままでもいいし、女性の毛深さを気にしない男性もいるかもしれません。

でも、隠している時点で、自分に後ろめたい気持ちがあるわけで、

そういう心の状態で、

目の前にチャンスが来た時に飛び込めるはずがありません。

 

男性と一緒に生きていく人生を覚悟したなら、

 

いつでも脱げるカラダ、いつでも呼べる家

 

これが基本中の基本、出逢いのスタートラインに立つための絶対条件です。

婚活パーティに申込む前に、女友だちに誰かいい人いない?と聞いてまわる前に、

まず、スタートラインに立てる準備をしておく。

「よーいドン」となってから、毛を処理するとか、ダイエットするとか、家を掃除するとか、ないですからね。

 

「チャンスの女神は前髪しかない」よく聞く言葉ですが、これをちゃんと分かっている人は少ない。

チャンスが来たら、その瞬間に動けるチャンスをつかめる状態を日頃から整えるという意味ですからね。

好きな人ができてからじゃ本当に遅すぎ。

例えば、光脱毛で毛をなくしたいなら最低半年はかかります。

今、準備を始めなければ、終わりがどんどん後ろになっていきます。

その間に、チャンスはいくつも通り過ぎ、もう二度と来ないかもしれません。

 

いつでも脱げるカラダ、いつでも呼べる家。

 

これ、冗談じゃなくて、

素敵な男性に出逢いたいなら、本気で一番大事なことです。

 

いつでも脱げるカラダ、いつでも呼べる家。

 

になれば、自信なんて勝手に身につきます。

 

いつだって、人生が変わる時は、いつもの自分より少し大胆になった時。

 

まずは、大胆になれる自分を用意しよう。

 

強運な女性の恋愛の掟:

いつでもチャンスをつかめる女になるためには、

いつでも脱げるカラダ、いつでも呼べる家。

 

 

それでは、会うたびに美しく!!

 

合わせて読んで欲しい記事

2017年版モテ服という名のリアルモテない服ベスト5

 

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