2017年版トレンド服という名のリアルモテない服ベスト5

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アパレルからモテる都合のいい服

モテ服と言われている服は、本当のモテ服ではありません。

じゃ、なんなのか?と言ったら、

モテ服という名の付いた、アパレル業界が一番売りたい服です。

 

計算されたデザインが不要だけど、

ぱっと見で過去のトレンドと違いのわかる、

まだみんなのクローゼットにカブるアイテムがなく、

よい素材じゃなくてもなんとなくカタチになる、

ワイドパンツ、肩出しルック、ぺたんこ靴とか。

 

消費者にとって目新しくて、

供給側にとって低コストで大量生産できる服。

これが、世間で言う「モテ服」です。

 

モテって付ければ売れますからね。

男もそうだけど、女だってモテるために必死ですから。

つまり、マーケティングです。

 

男性の好みは一貫して変わらない

ここで、大事な事実をお伝えします。

 

本当のモテ服は、今も昔も変わらず、ワンピース。

色のキレイな、膝丈少し上の、ワンピース。

これを言っちゃ、アパレル業界がおしまいなんですが、

男は保守的な生き物です。

毎年コロコロ変わるトレンドのように、男性の好みは変わりません。

男性が女性に着ていて欲しい服装は、

色のキレイな、膝丈少し上の、ワンピース。

 

私の知り合いで、とにかく肩出しルックが好きという男性がいました。

でも、この男性は雑誌の編集者。この男性自身も超オシャレだからこそ、肩出しという攻めに対応できるのです。

 

また別の知り合いで、彼女がスニーカーばっかり履くことに愚痴っている男性がいました。

この男性は、アパレル業界の先端を行ってましたが、彼女にはスカートにヒールを履いて欲しいと呟いていました。

 

私は映画を見る時、ストーリーよりも、男女のやりとり、男性の目線、女性の立ち振舞い、モテる女性の要素を研究してしまうのですが、

 

昔の映画を見ても、今の映画を見ても、

男性が「おっ!」と目で追う女性の服装は変わらないです。

水着姿やお尻のプリッとした女性の姿も「おっ!」と目で追うのは確かですが、

こういう女性は遊びの女性としての位置づけ。

映画の主人公が一目惚れして、なんとしてでも手に入れたいと思わせる女性は、

決まって、色のキレイな、膝丈少し上の、ワンピースを着ています。

 

どんな服装が好き?と聞かれて

多くの男性は「似合ってればいい」と答えます。

でも、これはあくまで、相手の女性の「内面」を知った上での話し。

内面を知った上で、その外側にまとっているものが内面とバランスが取れてたらいいんじゃない。

という話しであって、内面がいいからこそ、許されていることを忘れないでください。

 

とにかく、まずは、男性の眼中に入る服装をする。

素敵な男性に出逢う可能性を高めるにはこれしかありません。

 

私が何度も言う、

色のキレイな、膝丈少し上の、ワンピース

というのは、女性ができるかぎり沢山のバッターボックスに立てるための

戦闘服→戦略服なのです。

 

2017年のトレンド服という名のモテない服ベスト5

私は毎日表参道を闊歩する女性を観察して、

「もし自分が男性だったら?」

どの女性を選ぶかを妄想するのが趣味です。

そこで、最近よく見かけるトレンド服で、これはモテナイなと思う服をあげてみました。

 

 

1位 ガウチョパンツ

→男性からみたら、ステテコにしか見えません。

女性らしさのかけらもなし。

 

2位 ワイドパンツ

→ジュリア・ロバーツ並の骨格がないと素敵に着こなすのは無理。

重心が下に重く見えて、軽やかに見えない。

裾が地面を引きずることで、キレイに見えない。

 

3位 肩出し

→基本、ファッションであえてみせるところは、一番細い部分。手首、足首など。

華奢な肩しか出す意味ないのに、本当に華奢な肩の女性は相当痩せ型の女性。

申し訳ないけど、男性は痩せている肩は好きじゃありません。

つまり、本当に華奢でも、太ってても、どちらにせよ見せても意味がない部分。

 

4位 レーススカート

→超難しいアイテム。男性にとってレースというのはランジェリーを想像させるセクシーアイテム。

なのに、最近のトレンドは、レースアイテムにわざとカジュアルダウンさせてTシャツとか合わせる提案。

こんなの、男性の脳からしてみたら、意味不明。

もし、本当にレーススカートが履きたいなら、ドルチェ&ガッパーナ−のレーススカートに、同じくドルチェ&ガッパーナのカーディガンを素肌に着て、ボタンを2つ開けるというスタイル以外モテません。

とにかく、レースは素材感とまとう女性自身に高級感がないと、ただの野暮になります。

 

5位 スカートにスニーカー

→これまた、カジュアルダウンという名の意味不明コンピ。

スカートには、ヒール。じゃないと、男性の脳は納得しません。

沢山歩く時は、スニーカーを履きたくなるのは分かるし、スニーカーを履いたらもうヒールに戻れないのも分かる。

だけど、やっぱりバランスがオカシイ。

 

番外編

スタッズ、ロック系、ミリタリー、迷彩、アニマル柄、

音楽やアートなど、何かひとつに深掘りしていて知識が豊富で、

ライフスタイルも含めて生き方に一貫性があるという自負がないなら、まず着ないこと。

もしくは、超一流ブランドのそれらを買えるようになるまで、着ないこと。

 

迷彩やスタッズなど、ガサツでワイルドな印象なものは、

毛先、指先、足先、肌質、ボディの隅々までお手入れが行き届いているピカピカの女性が着てこそ、

女性の美しさとワイルドアイテムのアンバランスさが格好いいのです。

 

毛先がボサボサの肌がガサガサの女性が、迷彩を着たら、

本当に「戦場の帰りか?」と思われてしまいます。

 

以上は、全部、モテたいならの話しです。

モテる必要がないなら、聞き流してください。

 

私の出した結論

私もありとあらゆるファッション、ヘアスタイルをやってきましたが、

結局、遠回りして、色々経験した結果、出した結論がこれ。

 

大切な人生の一日をつかって、モテない服を着る意味ってあるのか?

 

わざわざお金出してまで、モテない服を買う意味ってあるのか?

 

答えは、ないよね。

 

 

女性に生まれてきたら、

自分の持っている美しさを磨き、

それを更に美しくみせてくれるファッショを身にまとい、

世の男性の視線を横目に感じながら、

それらに気づかないフリをして、

たったひとりの男性にだけ、

全てを捧げる。

これ以上に、刺激的で満たされることってないと思う。

とにかく、この境地まで行ってみて、自分が女性であることを心から謳歌してください。

 

最後に、

 

男性を男性たらしめる内なる自信というのは、

今日、無一文になっても、次の瞬間からお金を稼げるという自信。

 

だから、自力で稼ぐ力のある男は自由で格好いいのです。

 

そして、

 

女性を女性たらしめる内なる自信というのは、

今日、男にフラれたとしても、次の瞬間からモテるという自信。

 

だから、媚びず、嫉妬せず、誰の所有物にもならずに、自由な心で生きられるのです。

 

自由な心を持った天真爛漫な女性こそが、

全てを手にした男性にとってしても、もっとも不安定で手に入りくいからこそ、

男性の心を引き止めてやまない、もっとも憧れる女性なのです。

 

強運な女性の恋愛の掟:

アナタの美しさと無骨アイテムのアンバランスが

究極のセクシーに昇華するまで、

膝丈少し上のキレイな色のワンピースで過ごす。

 

 

それでは、会うたびに美しく!!

 

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