自由奔放な彼との付き合い方

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201606couple

男性は30代より40代が格好いいし、40代より50代が更にセクシー。

素敵だなと思う男性は共通して、自由奔放で、独自の世界観を追求している。

自由奔放というのは、女性にだらしないとか、お酒に溺れるとかじゃなくて、

自分の「やりたい!」気持ちに素直という意味。

誰かの顔色を窺って行動を変えることもしなければ、その結果、誰に何を言われようとも気にしない。

やりたいことしかしない。

やりたいからやる。行きたいから行く。

行動全てが自由奔放。だけど、それがセクシーで格好よくて魅力的で、女性はそういう男性らしい大胆な生き様に惹かれるもの。

だけど、自由奔放な男性と付き合うのは大変!

相手のペースに合わせようとすると、いつの間にか飲み込まれて自分を見失うし、相手をコントロールしようとすると「もう、なんなの~!」って常にイライラ。

未熟な時に自由奔放な彼と付き合うと、火傷するか疲弊するか、関係を終わりにしても元の自分を取り戻して、立ち直るのまでに相当時間がかかる。

そんな一番魅力的で中途半端に近づくと一番危険な「自由奔放な男性」

実は、みんなこのタイプの男性と付き合うことに手こずっているから、独身で残っている確率が高いのもこのタイプ。

そして、我が身を振り返れば、30代半ばで独身の自分自身も「自由奔放な女」だったという疑いの余地がない事実に気づき唖然とする。

自分も付き合いにくい相手だったというわけ。

大人の恋愛は、二人が出逢う前から築きあげられた2つの独自の世界からスタート

それぞれ自分中心の世界で生きてきたから、相手に合わせることもできないし、そもそも、相手にも合わせて欲しいなんて思ってない。

にも関わらず、女性って健気だなと思うのが、

彼の世界に少しでも入れる入口があったり、自分が彼の役に立つことが想像できたら、彼の世界へ寄せていってしまうもの。

だけど、これじゃまた失敗の繰り返しで、結局、最後は自分が疲弊して終わりになる。

きっと男性からしてみれば、「また今回の彼女も自爆しちゃった」くらいにしか思われない。

一番忘れてはいけないことは、相手は合わせて欲しいなんて全く望んでないということ。

じゃ、どうするか?

自由奔放な彼と付き合う唯一の方法は、

私は私で、自分の世界を追求する

これしかありません。

付き合うとは、相手の世界に入ることではない。

そして、お互いの世界をぴったり重ね合わせることでもない。

理想は、お互いが世界を拡げることで、結果的に重なる部分が増えていくこと。

相手に合わせすぎて、自分を見失ってもいけないし、

全くの接点がないのでは、付き合っている意味がない。

付き合う意味は、お互いの存在が刺激になり高め合えること。お互いを一個人として尊敬し尊重し、心から応援し合えること。一番の理解者であり、サポーターであり、一番甘えられる相手。ふにゃふにゃな自分の素がみせれる相手だから。

どんな関係においても、

ひとりひとりが、自分の世界観を作り、それを拡大し続けること。

家族関係も同じで、

親の世界に子どもを閉じ込めることではなく、

子どもが親の世界の中で生きてればいいわけでもなく、

親も自分の世界を拡げ続け、子どもも自分の世界をどんどん拡げるから、接点が生まれる。

そこに共通の会話が生まれ、相手の世界を思いやる心が生まれる。

ひとりひとりが、個として魅力的な自分自身の生き様を追求すれば、

必ず重なる部分を持つ人との出会いが待っている。

それが、同志と呼ばれるものだと思う。

恋人という関係であれば、ソウルパートナーになり、

その目的が社会的価値の創造であれば、ビジネスパートナーになる。

もし今いる場所でパートナーという「同志」との出会いがないなら、それはまだ自分の世界が十分に拡がってない証拠。

相手を見つけにいくんじゃなくて、

相手に合わせるんじゃなくて、

「私は私で、自分の世界を拡げる」

この先に魂で繋がれる本当の出逢い、

魂で繋がれる本当の関係がある。

それでは、会うたびに美しく!!

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