カラダの相性がいいってどういうこと?

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「カラダの相性」という言葉に振り回される女性たち

「昼間は淑女、夜は娼婦」という言葉があったりして、

裸同士の関係になったら、男は大胆で積極的で、未知の領域にもチャレンジングな女が好き。

そう信じて、好きな相手に好かれようと、心地よくないことを我慢したり、

もっと好かれようと、どこかで見聞きしたワザを試したりしている女性は多いんじゃないかな。

 

もちろん、アブノーマルな趣味の男性に遭遇した話を聞いたことがあるから、そういう世界は映画やドラマの中の話だけでなく、一般にもいるのは確か。

でも、そんなに多くない。

 

どんな話題も、過激で非常識で斬新な内容が大衆に好まれて、メディアにのって私たちの目に触れるのが常。

それを忘れちゃうと、極論を取り入れて、それに自分を合わせようとするから気をつけないといけない。

「カラダの相性がいい」って言葉も、実態のわからない掴みどころのない言葉なのに、男女関係を語る時にまかり通っている表現のひとつ。

そして、男女関係で大事なことのひとつは、「カラダの相性がいいこと」ってどこかでみんな思っているから、好きな人に「相性のいい女」って思われたくて、どこかで頑張ったり、我慢したり、何でもないフリしたりしているんじゃないかな。

 

「カラダの相性」とは変態度数

そもそも、カラダの相性ってなんのことでしょう?

凹凸のフィット感なのか、強さやスピードがちょうどいいのか、タイミングの良さなのか、肌の質感やカラダの見た目が好みなのか。それとも、時間の長さなのか、シャワーの有無のような清潔度なのか?

人それぞれ定義は違うだろうけど、

私が色んな人の「カラダの相性」の話を聞いてきた結論はこれ。

 

変態度(変態じゃない度)が同じ。

 

「カラダの相性」を見抜く方法

知り合いの女性は、相手の変態度を見抜く方法として、「初回の添い寝」を重視している。

これは付き合う前に、勢いでベットインするのとは違う。

一回きりの関係なら、カラダの相性なんて極論どうでもいい。

そうじゃなくて、相手とちゃんと向き合って大切に付き合いたいからこその儀式。

だから、こっちが泥酔で記憶なしじゃ意味がなくて、「Warm Heart but Cool Head」が必須。

 

「初回の添い寝」のポイントはあと2つある。

それは、相手も泥酔にさせないこと!笑

そして、最も重要なのは、相手をジワジワと興奮させること。

初回のベットから相手の変態のベールを外すためには、勢いは不要で、大事なのは、相手の心をベットの中で解放すること。

だから、添い寝なのだ!

キスしたり、触ったり、くっついたり、撫でたり、布団の中で二人の体温でヌクヌクしていると、

心の緊張が解けていく・・・

普段のストレスが解放されていく・・・

その時、相手の変態性があらわになる。

 

「初回の添い寝」の開発者の女性によると、

ベットの中でイチャイチャしていたら、変態性の高い人は必ず

「僕は親友を呼んでやるのが好きなんだけど、そういうのどうかな?」とか

「オモチャって好き?」「足の指、舐めて」などのリクエストをするそう。

そこで、自分の変態度と照らし合わせて、手に負えないと思ったら、

「私そういうのできない。ごめんなさい、帰ります。」と言って、さっさと服を着てその場を立ち去るそうだ。

ここまでの潔さ。すごい。

 

付き合う前に見極める一番大事なこと

でもさ、ここで、拒否したらかわいそうとか、驚いたりしたらツマラナイ女に思われるとか

そんなのどうでもいいよね。

大事なのは、自分が相手とこの先も心地よくいられるか

正式に付き合う前に大事なのは、その一点を見極めるだけだよね。

だから、この記事(結婚、離婚、子ども、恋人の有無を初対面で知る必要なし)にも書いたけど、ステータスは重要じゃない。

 

「初回の添い寝」の開発者の女性は、専門職で独立して自分のビジネスをやっていて、自由で感性あふれる人。

一見すると、大胆なことにもチャレンジしそうに見えるのに、カラダの相性だけはすごく大切にしている。

そこに、彼女の凛とした美しさの理由がある。

 

もっと好かれようとか、自分の虜にしようとか、そんな邪念は一切なく、

純粋に自分の居心地の良さにフォーカスする揺るぎない信念。

彼女の美しさは、自分の居心地の悪いことは我慢しない強さからきている。

 

変態度を無理して合わせても、相手を束縛できない

自分の居心地の悪さを感じることであれば、「それはやりたくない」って断ることが、本当の相性のいい相手に巡り会えることで、

それを無理してまで、相手が好きだから(相手に好かれたいから)ってやることは、「カラダの相性のいい二人」からどんどん遠ざかることになる。

自分を変えて新しいことに挑戦する、自分の居心地の良さの範囲(コンフォートゾーン)を広げていくことで、新しい発見がある、見える世界が変わる、ってのは事実だけど、

男女の身体の関係にもそれを適用する必要はないのかも。

だって、そもそもそこに興味や好奇心がある人にとって、どんなリクエストも居心地悪く感じないから。

「開拓する」とか「開拓される」とかそんな言葉に影響されて、本来の自分が感じる居心地の良さを手放さないことがすごく大事。

 

究極、相手がどう思っているかはわからないし、もしかして、もっと趣向の違うものを試したくて他の女性とも関係があるかもしれないけれど、

相手の好奇心や欲望は、自分がどうにかして止められるものではない。

我慢して無理して相手に合わせたって、回避できるものではないんだったら、居心地が悪いことはやらない。

 

裸同士になってまで、自分を偽る必要なし。

相手に対しても。自分に対しても。

 

それでは、会うたびに美しく。


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