美しくなりたいなら、美術館に行きなさい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
art

私が20代前半の頃、男性が一生懸命お店選びしてくれて連れてってくれるお店は、全部両親と行ったことあるお店でした。

話題のレストランでも、高級なホテルでも、どこに連れてってもらっても、

いつも心の中で

「あ、ここ来たことあるし・・・」

来たことあるから、あんまり感動もしないし、すごいクール。

これは、レベルの低い、最低な女です。

何が最低かというと、「来たことある」という視点しか持ってないことがレベルが低いのです。

初めてだから、喜ぶ

美味しかったから、喜ぶ

面白かったから、喜ぶ

これは、おこちゃまな女性です。

大人の女性の魅力は、感性の豊かさに比例する

行ったことあるお店でも思いっきり喜べる。感動できる。

それはウソを付いて、リアクションしなさいということじゃないの。

「こんなの初めて〜」はウソだけど、

それ以外の部分でどれだけ感動するポイントを見つけられるかは、女性の感性の豊かさに関わってくるわけ。

食事だったら、

お店の雰囲気、音楽、香り、トイレの中に飾ってあるお花、器、盛り付け、お店の方の対応、

そういう全ての要素を感じることができる

感性の豊かさ。

そこが魅力の差になるんです。

感性は、観察力と文化度。

観察力とは、

良いレストランに来たら、お店の中にいる人を観察することです。

素敵な人の動作、しぐさ、雰囲気を観察して、

素敵な女性はこうやって椅子に座るのね。とか

こうやって席を離れてトイレに立つのね。とか

こうやって人の話しを聞くんだ〜!とか

こうやってお店の人と会話をするんだ〜!とか

素敵な人が持っているブランドバックとか、ジュエリーはとかそういう表面的な部分をジロジロ見るんじゃなくて、

素敵な人の動作、しぐさ、雰囲気を盗むのです。

そして、

美しくなりたいなら、美術館に行きなさい。

文化度とは、

「言葉になってない美しさ」を感じるセンサーの高さ。

それには、美術館がとってもいい。

東京には素晴らしい美術作品が集まっています。これを使わない手はありません。

私が好きなのは、ブリジストン美術館、白金の庭園美術館、東京国立近代美術館、その隣にある工芸館、青山の根津美術館など。

東京の美術館は有名な建築家が設計した建物ばっかりで、その中にはカフェが併設されているから、絵画や美術作品に触れた後にカフェでお茶をして、美術館の雰囲気を丸ごと味わうのがオススメ。

こういう所に行って日頃から感性を豊かにしておく。

彼氏に逢ってない時間に
どういう時間を過ごしているか、
どのように感性を高める時間を過ごしているかが、
いつまでも彼が飽きない魅力的な女性になる秘訣です。

感性が豊かな人は、あらゆるものに感動できます。

それは、物事を色んな角度から味わえる、いいところを沢山見れる目を持っているからです。

その好奇心が目の輝きになるのです。

色んなことに感動できる人は人から好かれます。

もちろん男性からもモテます。
なぜなら、こんな女性と一緒にいると楽しいから、勉強になるから、刺激が沢山あるからです。

感性の豊かな目がキラキラした魅力的な女性を目指しましょう。

それでは、会うたびに美しく!

<合わせて読んで欲しい記事>
→感性とモテの関係について「新規は沢山あるのに2回目、3回目のデートがない人の理由」

———————————

【Podcastがまもなくスタート!】
植村絵里の恋愛相談「男はみんな5歳児である!」がまもなくはじまります!

詳細はメルマガで流しますので、まだの方は登録をどうぞ↓

女性専用メルマガ「会うたびに美しく」はこちらから↓↓↓↓↓
https://goo.gl/JVwBdc

男性専用メルマガ「会うたびにモテモテ」はこちら↓↓↓↓↓
https://goo.gl/bzxoBn

【私の本がKindle Unlimitedに選ばれました!】
今なら0円で読めるのでこの機会に是非♡

タイトル:「私の離婚の理由」
内容:現代女性の新幸せ論「女性の自立とセルフラブなど21のコラム」

ダウンロードはこちら→https://www.amazon.co.jp/dp/B01HQ1VS8S

【植村絵里のFacebook】
https://www.facebook.com/uemura.eri

【植村絵里のInstagram】
https://www.instagram.com/eripeco/

【植村絵里のTwitter】
https://twitter.com/eripeco_uemura

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*