泣いた翌日も目を腫らさない!大人女子的泣き方の秘訣

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20111122_cryingwomen

普段は、二重私の目が、
今朝起きたら、
パッツンパツンの一重になっていました。

原因は、寝る前に、「私の頭の中の消しゴム」という感動的な韓国映画を見て、
思いっきり泣いたから。

この映画何度も見ているのに、毎回泣いてしまいます。。

でも、翌朝は、まぶたがパンパンで、目が重いし、不快。

 

彼氏と喧嘩した夜、仕事で悔しい思いをした夜、
どんなに大人になって思いっきり泣きたい夜ありますよね。

 

でも、大人の女子は、どんなに泣いても翌日を考えないといけない。
翌日目を腫らした自分を見る時ほど、悲しくなるものはありません。

 

泣きながら、翌日のことを考える冷静な自分に少しウケながら、
でも、翌日を考えないといけない自分にまた悲しくなって、
また泣ける。。。それが大人の女のサガ。

 

生きていれば、恋をすれば
泣きたい夜はいくつもあるから。
今こそ、目の腫れない泣き方をマスターしちゃいましょう。
【最中編】泣いている最中から注意すること

1)涙をこらえない

我慢しながら泣くと余計に腫れるようです。

2)涙は頬まで垂れ流す

こすらない、触らない、拭かない。が鉄則。
目の周りは特に皮膚が薄く敏感な場所。
こすったり押したりしては赤くなり腫れの原因になります。
【直後編】泣いた直後にすべきこと

 

1)瞼をガンガン冷やす&温めるを繰り返す
涙腺の辺りを中心に冷やしたタオルやアイスノンでまぶたを
よく冷やし、蒸しタオルで温める、を繰り返し、血流を良くしてあげる。
2)紅茶パックを瞼にのせる
使用済みのティーバッグを冷やして、5分から10分程度、目を閉じて
瞼の上にのせパックします。
紅茶に含まれるラマフラヴィンとういう色素が目の腫れに効果的らしく、
目元がひきしまるそう。
カモミールも鎮静作用があるのでおススメです。
3)目元体操を繰り返す
目をぎゅっとつぶって開く。
目を上下左右に動かす。
これらを何度か繰り返し、
目の周りの毛細血管の血流を良くしてあげます。
4)半身浴、シャワーをあびる
気分もスッキリ、瞼もスッキリ!
血行がよくなり、目の周りに溜まった血液を循環させます。
【翌朝編】翌朝できること

 

1)ブラウンアイシャドウで陰影をつける

パール入りのブラウンのアイシャドウを使うと効果的。
光の反射で、目がスッキリ見えます

 

2)だてメガネをかける

最終手段です(笑)
どんな夜を過ごしても、
翌朝は、最高の目とお肌と笑顔で迎える、
そんな大人女子になりたい。

 

それでは、会うたびに美しく!

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