尽くす女性のお手本−映画「人生フルーツ」

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「女性は尽くすより、尽くされた方がしあわせ。」

「あんまり尽くすと相手が調子に乗るからほどほどがいい。」

この言葉に納得する女性は、きっと徹底的に尽くしたことがないまま、

「尽くす」という行為に答えを出してしまったと思います。

私は、尽くすとか尽くさないとか、どれくらい尽くすのが適当であるとかではなく、

徹底的に尽くす以外ない 

と考えています。

なぜなら、相手に尽くす生き方こそが、私の提唱している女性の生き方、

周りを輝かせて自分も輝く生き方

だからです。

でも、多くの女性が「尽くす」という「本当の意味」と「本当の喜び」を知らず、
「尽くすより尽くされたい」と思っていると思うのです。

尽くすには3種類あります

1)尽くしてボロボロになる。

2)尽くしてむなしくなる

3)尽くせば尽くすほど幸せになる。

1番の尽くしてボロボロになるのは、独りよがりの交換条件。

相手が望んでないことを一生懸命やって、その行為で相手をコントロールするためのもの。

私がこれだけやったんだから、あなたもこれだけやって。という交換条件。

2番の尽くしてむなしくなるのは、燃え尽き症候群。

自分が本当にやりたいことじゃなければ、いつかそのエネルギーは枯渇します。

3番の尽くすことで自分がより元気に幸せになる。

これが本当の「尽くす」ということだと思います。

尽くすとは無条件の愛、献身、慈悲

このレベルにいくまで、尽くして、ボロボロになってむなしくなって、
肌がくすんで、イライラして、ニキビができる自分と向き合って、
なぜ、こんな風に感じるんだろう?って徹底的にネガティブな症状が表れる自分を見つめる。

そうすると、相手のためと思っているつもりが、自分のためだったということに気づくのです。

自我エゴを超えていくこと。それは人生を通して私たちが乗り越える試練。

その試練のご褒美は、徹底的に尽くした先にあると思います。

人生フルーツ」という映画をみると、尽くすことの本当の意味がわかります。

愛するという言葉はあまり使ったことはありませんが、

できる限りお父さんがいいようにしてあげたいと思っています。

ー映画「人生フルーツ」から、英子さんの言葉

私のポッドキャスト「植村絵里の恋愛相談 男はみんな5歳児である」の今回のテーマは

「尽くす女性」について。

自分で言うのもなんですが、今回はすごく思いが詰まっている自信作です。

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