結婚、離婚、子ども、恋人の有無を初対面で知る必要なし

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初対面の人にいきなりステータス質問はダメ!

飲み会の席で初対面の男性に、片っ端からこの質問をする女がいた。

・結婚したことがありますか?
・離婚したことがありますか?
・現在結婚していますか?
・子どもはいますか?
・現在恋人はいますか?

で、面白いことに、全員が全ての質問にYESだったの!!

「既婚者で恋人がいるのに飲み会に来るなんて!」とそこで憤慨したら終わりで。

「未婚&恋人募集中」ステータスをピンポイントに探しているなら、飲み会じゃなく結婚相談所に行くのが正解。

聞きたいことは分かるけど、この質問をしちゃう時点で大人の男性はこう感じるでしょう。

一緒にいても楽しくない、気遣いのできない、コミュニケーションの取り方を知らない、身勝手な女性だな。

 

好きなのに肝心なところを聞けないのもダメ!

逆に、恋愛相談に来る女性でよくいるのは、相手に聞かなきゃ絶対に分からないことで悩んでいる人。

・独身かわからないのですが
・お仕事は何されているのかわからないのですが

「うーん、それは、聞いてみないと分からないよね?」
「本人に聞かないで、探偵でもつけるつもり?」

そうツッコミたくなる。

大事なポイントを相手に直接聞かないで、相手が自分を好きかどうか、この恋愛の成功確率を占いや相談で判断しようとする人の心理は、弱さ。

自分の都合のいいことを言ってくれる人、都合のいい事実だけをかき集めて安心するのはいいけど、現実と向き合わなければ、現実は動かないし、好きな相手との恋愛なんて絶対スタートしない。

 

コミュニケーション下手なら恋人探しの前にこれをしよう

でも、婚姻子ども恋人の有無、これらのことを質問したいのは分かります。

だったら、話の流れで上手に聞き出しましょうよ。

一番自然で簡単な方法は、知りたいこと(例えば、仕事)を世間話として話題に出してから、

「そういえば、◯さんのお仕事って何でしたっけ?」というように。

 

ここでのポイントは、真正面から質問しないこと。話の流れで聞いてみましたーという感じが大事。

質問された相手が「自分に興味を持ってくれて嬉しい」と感じるのは、相手が自分を好きな場合だけ。

まだ興味もない相手に、真正面から個人的な質問されたら、身構えるのが普通。

やっぱり恋愛スタート時は、相手が自分に興味を持つように仕向けるのが大事で、

それには、相手を心地よくさせる=防衛本能を下げることです。

その一つが、上手に話させる。上手に聞く。

はじめからステータス質問ではなく、相手から発信される全ての情報(服装、髪型、持ち物、一緒にいる人、方言など)から相手の意識している部分を探り、それに対して質問して、興味を持って聞く。

ここが相手に心を開いてもらい、自分を受け入れてもらう第一歩です。

 

ここが苦手なら、今まで恋人を見つける為に参加していた飲み会ゴールを、「上手に話させる、上手に聞く技術を向上させる」という目的にして、実践を積むことだけにまず集中してみる。

人と交流する時の目的を、「上手に話させる、上手に聞く技術を向上させる」という目的にして、

・この人が気持ちよく話せる話題はなんだろう?(相手を観察)
・どうやって質問すれば話が続くだろう?(上手な質問、相槌を考える)
・聞いてる自分も楽しくなる聞き方ってなんだろう?(話の内容と自分の知識の共通点を探る)

これを意識して、半年も過ごせば、「話やすい人だな、一緒にいると楽しいな、自分の話で笑ってくれて可愛いな」と感じてもらえる女性になるはず。

 

まずは楽しもう!ステータスに関係なく、始まる時は始まるし、始まらない時は始まらないのが男と女

最後に、これ言っちゃおしまいでしょ、という話をしますが・・・

ステータスってそんなに大事ですか?

今恋人がいても、別れるかもしれないし、

結婚してても、別れるかもしれないし、

ステータスで判断して繋がる人を見極めるのは勿体無い。

 

元祖モテ男ジロー・ラモが昔雑誌のインタビューで言ってましたが、

「僕は女性に会ったら、沢山話をして、楽しんでもらうことに集中します。すぐに刈り取ったりしません。素敵だと思う女性がいても、その時彼氏がいるかもしれない。だけど、数年経って再会したら別れてるかもしれない。だから、いろんな女性の心にタネを植えておくんです。」

うーん、悪い男ですねぇ笑

でも、きっとジロー・ラモレベルなら、ウブな女には、気を持たせるようなことしないんだろうな。面倒なことになるのは避けたいだろうから。

 

でも、この話からの学びは、今すぐ付き合うとか結婚できる可能性があるなしを考えなければ、もっと余裕を持って会話できて、会話自体を楽しめて、純粋に今を楽しめるんじゃないかなということ。

その方が人と繋がりやすいし、相手も自分に興味を持ってくれる可能性が高い。

究極のところ、ステータス質問なんてナンセンス。

男と女、始まる時は始まるし、繋がらない時は繋がらない。

理性や道徳を超えたところにあるのが男と女。

二重結婚はできないけど、結婚してても恋人がいていいし、

結婚しなくても、子どもは産める。

他人に説明する必要もなければ、世間に公表する必要もなく、

責任と覚悟があって、

お互いが良ければそれでいいのだから。

 

POINT

・コミュニケーション下手なら、飲み会の目的を「出会い」ではなく、「会話の訓練」とすべし。

・ステータスを気にしてるようじゃ、恋愛はできない、始まらない。

 

それでは、会うたびに美しく!


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