「シスターに子どもはいるの?」と聞いたらトラウマになったこと

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「えりさんはスタッフさんを子どものように愛情をもって育てているんですね」

とよく言われますが、

私は「人を育てる」という言葉も、

自分の子どもじゃないのに、
他人を「子ども」と呼ぶことも好きじゃありません。

それにはちゃんと理由があります。

1)社員を「子ども」と呼ぶことが嫌いな理由

これは幼心に刻まれたトラウマが原因です。

私が通っていた小学校はカトリック系の学校で、先生がシスターでした。

今でも忘れられない想い出があります。

小学一年生の給食の時間に、私は普段から疑問に思っていたことを質問しました。

「シスターに子どもはいるの?」

そして、シスターは温かい笑顔でこう答えました。

「あなたたちが私の子どもよ」

6歳の私は、口には出しませんでしたが

「は?何いってんのこの人!絶対に違う。
私はパパとママの子どもなのに」

と思って、すごく傷ついた経験があります。

それ以来、このシスターのことが大っ嫌いになってしまいました。

いまでも強烈に鮮明に、気持ち悪いと思ったことを覚えています。

もちろんこのシスターが「子ども」と言ったのは、比喩であり、

私たちはみんなキリストの子どもというのがシスターの価値観ですから、

大人になった今は、このシスターの言いたいことも分かります。

でも、6歳の私には心に深い傷を残す程のトラウマ事件で、

私はこの経験から、人を容易く「子ども」と呼ぶのに抵抗があります。

2)人を育てるという言葉が好きじゃない理由

私は28歳からベビーシッターの会社を経営して、
300人以上の子どもたちをみてきました。

その時、ハッキリわかったことがあります。

子どもは育てるんじゃなくて、育つもの。

「育つ力」は生まれながらに子どもに備わっているもので、他人が与えられるものではない。

親や周りができるのは、伸びたい方向に伸びていくのを邪魔しない。

芽をつまない。やる気を削がないこと。

私は「育てる」という言葉より、

「環境を整える」という表現の方が好きです。

だから私はスタッフを「子ども」と思ったことも呼んだこともないし、

私がスタッフを「育てた」なんて思ったこともない。

私がやったのは、「環境を整えた」だけ。

これが私の考えるグレートマザー的関わり方。

全ての人は、私にとって「サプライズギフト」

「サプライズ」とは、

人との出逢いは自分の意図を超えて突然のタイミングで目の前に現われるから

そして、

「ギフト」とは、

私にとって人は才能と可能性の塊で、
自分の至らない部分に気づかせてくれて成長させてくれるキッカケをプレゼントしてくれるから

私にとっての人との関わり方のベースにあるのが、

私の前に降ってきた「サプライズギフト」に対して、自分は何ができるだろう?

自分がどのように関わったら、「サプライズギフト」がより輝くだろう?

という考え方。

私にとって、スタッフはもちろんサプライズギフト。

彼氏もサプライズギフト。

お客様もサプライズギフト。

全ての人は、私にとって「サプライズギフト」

この時にこのタイミングで出逢った奇跡の「サプライズギフト」に感謝の気持ちしか起こりません。

出逢ってくれてありがとう。

この出逢いを与えてくれてありがとう。

目の前の人にグレートマザーの心で接しよう。

それでは、会うたびに美しく!!

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