キャリアウーマンの異常なコントロール願望

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キャリアコントロール

彼に直接仕事のアドバイスや紹介をするのは、初めは上手くいくかもしれないけど、長い目でみたら私は反対。

キャリアウーマンの異常なコントロール願望

「リップスティック・ジャングル」というNYで働く3人のキャリアウーマンの仕事と恋愛のアメリカのテレビドラマがあります。

そのうちのひとりは、映画配給会社の女社長。

旦那さんは元ジャズミュージシャンで、今は二人の子どもの面倒をみてる専業主夫。

でも、この女社長は、子どもも大きくなってきたし、もう一度彼の音楽を聞きたいと思って、自分の担当している映画のサントラ作りの担当者として、偽名を使って彼に許可無く、自分の夫を推薦します。

そうしたら、彼が採用されて、久しぶりに仕事を復帰することになります。

はじめのうちは、この女社長は大喜びで、自分の夫の活躍を見守っていたんだけど、

次第に、彼が忙しくなって海外出張が多くなって家のことより仕事に熱中し始めるのを感じると、

次は、案件が来たのに隠したりして、彼の足を引っ張るようになる。

彼女は、最初は純粋に彼の仕事を応援したいと思ってたと思うけど、次第に、彼の仕事をコントロールし始めるのです。

アドバイスも紹介も究極のコントロール。

紹介したら、どうなったか知りたくなるし、把握できるからこそ、自分の希望も出てきちゃう。

だから、直接仕事のアドバイスは長い目でみると危険。

彼の仕事が上手くいくために一番大事なのは、

彼を自由な状態にしてあげること。自由こそ命の本質だから。

彼をコントロールすることは、自由とは真逆で、彼の自然な心の動きを閉ざすもの。

最近すごく感じるのは、

世の中は、「求めよさらば与えられん」となっていて、

彼が自由で一番いい状態にいれば、彼自身が彼に必要な人脈もチャンスを自分で引き寄せてくるもの。

だから、一番近くにいる女性がすることは、彼が自由な状態でいられるようにしてあげること。

それを植村用語だと「魂がホワホワの状態」と呼んでいるだけど、
そういう状態でいれば必ず必要なものは全部用意されるようになっている。

だから、あなたがアドバイスをしなくても大丈夫。

結果は自然なり。
わくわく生きていれば結果はおのずとついてくるものです。

それでは、会うたびに美しく!!

<合わせて読んで欲しい>

彼にとってあなたの存在が仕事を頑張る原動力にするためには

「ゆとり世代の彼の仕事のやる気をアップさせる方法」

「仕事のデキる男性が選ぶ「賢い」女性とは」

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