美しい妥協。映画「グレース・オブ・モナコ」から自分の使命を考える

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映画「グレース・オブ・モナコ」を観ました。

オスカーを獲得した1920年代のハリウッドを代表する超美人な実力派大女優グレース・ケリーが、ハリウッドの頂点で女優を引退しモナコに嫁ぐ。

女の子が夢見るお伽話「王子様との結婚」

それを現実にした。

「王子様とお姫様はずっと幸せに暮らしましたとさ・・・」

で大体物語はここで終わる。

この映画はこの先の現実を垣間みせてくれた。

グレースの結婚は、資源のないカジノしかないヨーロッパの小国モナコの危機を救う為に、政治を取り囲む大人に仕組まれた結婚だったのだ!

グレースはその事実を知った時はすごいショックを受けるんだけど、
その後のグレースの、

女として、母として、妻として、リーダーとしての腹のくくり方がめっちゃ格好いい。

私は小学校からキリスト系の学校に通っていたので、神様はひとりひとりに使命を授けてこの世のお創りになった、

という使命論をしっくり受け入れることができた。

大好きなマザー・テレサの

「わたしは神様の手の中の小さな鉛筆にすぎません。」

という言葉に出逢ってから、

神様は私という鉛筆でどんな社会を描きたいのかな?

ということを10代、20代ずっと考えてきた。

この映画を観て、ひとつ分かったことがある。

使命や生まれた意味を考える時は、

自分というミクロの視点と

この地域、社会、地球というマクロの視点

の2つから考えるということ。

「会社の歯車のひとつで終わってもいいのか?」

答えは、その先のビジョンに自分の時間・命を捧げてもいいと思えるかどうか。

自分が大きな流れのひとつになることで成し遂げられる大きなビジョンに本気で惚れているなら、正々堂々と歯車のひとつになろうではないか!

例えば、
子供を産み育て、次の世代につなげる

子どもが小さい時は、自分を犠牲にすることもあるかもしれない。

種をつなぐことは生物の第一の使命であり、これも大きな社会の歯車のひとつ。

歯車になりたくない、ではなくて、

社会の大きな波にのみこまれ、身を捧げたその先にどんな世界が待っているのか?

そこに深い満足感を感じられる人になりたい。

自分の人生という視点だけでなく、
大きな流れの中での自分の役割を俯瞰してみる。

自分はなんの為に生まれてきたのか?
自分の使命はなんなのか?

そうすると、みんな大切な役割があるって分かる。

愛とは身を捧げること

役割を演じ終わった時に、平和が訪れるだろう

それでは、会うたびに美しく!

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