初の電子書籍を出版して湧き上がる感情

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昨夜、私の初の電子書籍が出版されました。

早速ご購入して下さった沢山の方々に心から御礼を申し上げます。

昨夜は、いつも自分がお買い物をしているAmazonのあの画面に、

自分の顔写真が表紙の書籍が並んだ瞬間は久しぶりに胸が熱くなりました。

スクリーンショット 2016-06-29 20.50.34

1時間前に手元のMacからワンクリックでアップロードした原稿が、

Amazonという世界市場に並んだ!

自分の言葉が詰まった作品が、

世界に向けて発売された!

出版に向けて悩み考え抜いた苦労と一歩ずつ着実に動いた行動が、

集大成として目に見えて現れた感動。

「今ここ」に生きている自分を強く感じて、鳥肌がたちました。

でもその達成感も継続したのは20分くらい。

高揚した気持ちがおさまるにつれて、

まだまだぱっとしない自分への悔しさが沸々と湧き上がってきました。

悔しい 悔しい 悔しい!!

私は真剣にスポーツと向き合った経験がなく、勝ち負けの「悔しさ」を実感したことがありません。

そもそも、頭の辞書に「競争」という単語がないから、他者を競争相手として認識したこともなく。

だから、実は「負けて悔しい!」という気持ちよく分かりません。

だけど、今回ばかりは、腹の底から「悔しい!」

誰かに負けて悔しいんじゃなくて、

理想の自分に対して、現在の自分がまだまだしょぼいのが悔しい。

悔しくてたまらない。

「悔しい」が最高の原動力とはよく言ったもので。

今は、やる気しか湧き上がってきません。

昨夜は深夜2時まで仕事して、

出版前の100倍以上、やる気に満ちています笑

行動すればするほど、自分の目指していたことが、

自分一人の力では到底達成できなかったことが分かるので、

感謝しか生まれない。

行動すればするほど、モノゴトの仕組みが体得できると同時に、

自分の至らなさも明らかになるから、

悔しさとやる気しか起こらない。

よくやった。でも、もっとできる。もっとやりたい。

これが今の純粋な私の感情。

感謝なんて、本当に当たり前すぎて、ここで改めてお伝えするのも陳腐に感じるくらい。

ここまでこれたのは、本当に応援してくれるみなさんがいてくれたから。

自分にしかできないことは、自分だけではできない。

この大好きな言葉を、改めて思い知らされて、感謝しか生まれません。

と同時に、

もっと自分を高めて出しきって、もっと社会に貢献できる自分になりたい。

感謝と悔しさとやる気。

今この三人が私の中で同居しています。

それでは、会うたびに美しく!

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