想像を超える「はからい」を感じる感性を育む

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先日、経営者が集まる合宿形式の勉強会に参加しました。

合宿は、軽井沢の高級リゾートで行われました。

でも、それは経営者だから高級リゾートなのではなくて、お客様に最高のサービスを提供する経営者が、最高のサービスやおもてなしを知らなければ実現できないという、会を主催した方のはからいでした。

会の主催側は、勉強会の内容はもちろんのこと、会場選び、宿泊施設選び、部屋の振分、食事の手配、アクティビティなど全てにおいて参加者にベストな体験・経験をしてもらえるように計画を練り準備をしています。
その綿密さは参加者の想像を超えています。

主催側は、「皆さんにすごい経験をしてもらいたくてこんなに頑張って準備しました!」とは言いません。

大人になると、子どもの時の遠足で言われたような「ここでは○○を見なさい」とか「ここで○○の感想文を書きなさい」とは言われません。

だからこそ、主催側のはからいの裏を読みとり感じる感性が大事になります。

この感性が鈍いと同じ場所で同じ時間を過ごしたにも関わらず、感性が高い人と比べると、受け取るものや見えるものが半分以下になります。

そして、この差が、人生の充実度や成功度の差になります。
初めは僅かな差が、積み重なるとどんどん大きな差になって、最後は追いつけない程になります。

自分が会の主催側になると、主催側の大変さ、主催側と参加者の温度差など、今まで見えてなかったことが沢山見えてきます。

同じように、
経営者になると、今まで従業員の時は見えてなかったことが見えるようになって、考えなかったことを考えなければならなくなります。

社長が休む暇なくどれだけ多くのことを考え、スタッフのことを想い、お客様の事を想い、取引先との関係構築に時間と心を費やしているか。
お金のこと、人のこと、設備、サービス、新商品、採用、現状の経営状態、1ヶ月後のこと、半年後、1年後、2年後、3年後・・・のこと。
更に、経営者としてのあり方、自分の成長、スタッフの将来、会社の将来、地域のつながり、日本の未来、市場の行く末、世界の動向などなど。。。

だけど、自分がその立場にならないと本当のところは分からないものです。

だからこそ想像力が必要。

常に自分の想像以上に、みんながいろんなことを考えてくれているから「今」があると一瞬たりとも忘れないことが何より大事。

親になった人は、親がどれだけ子どものことを想い考えて、幼稚園や小学校を選んでいるか?お稽古を選んでいるか?
子どもと行く場所、子どもに見せるもの、食べるさせるもの、話すことを考えているかが分かると思います。

子どもの時は想像もしてなかった程、沢山のことを親は考えていることが分かると思います。

上の人の気持ち、主催側の気持ちは計り知れないものがあります。

なんでも当たり前なんてことはありません。

目に見えることの成り立ち、背景、それを用意してくれた人々の想い、心遣いをどれだけ感じることができるか?

それが感謝の大きさと深さになります。

これから、どんなセミナーに参加する時でも、どんな会に参加する時でも、どんな仕事に就く時でも、
日常生活の中で食べる時も、コンビニで買い物する時も、電車に乗る時も、
どんな場面でもいつもいつも、これらを用意してくれた人のことを忘れない。

同じ感謝でも、同じ「ありがとう」でも、深く大きな心からあったかい「ありがとう」を丁寧に言える人になろう。

それでは、会うたびに美しく!

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