新人さんへ1:今できることを最大限にやりなさい

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「新人さんへ」シリーズは植村絵里が新人スタッフに話していることをまとめたものです。
どなたかの参考になればと思いブログでシェアしています。
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今できることを最大限にやりなさい。

できないことを要求しているのではありません。

自分の「できること」に「私がやりました」という責任と誇りを持ちなさい。

仕事とは、今自分にできる最大限を責任と誇りを持って、やり続けることです。

ソフトバンクの孫さんだって、ユニクロの柳井さんだって同じです。

彼らはあなたより「できること」が多いだけで、

どんな立場にいても、みんな今できることに責任と誇りを持って最大限にやっているだけです。

小学一年生が鉄棒で逆上がりが成功するまで練習する姿勢と、
内村航平選手が人類初の技をオリンピックで成功させるための練習の姿勢に、差はありません。

ただ、体操歴やスキルや筋力が違うから、逆上がりと金メダルという「結果」に違いが出るだけです。

知識もスキルも人脈も人間力も少ないあなたが出せる結果は、先述の社長たちと比べたらインパクトが小さいのは仕方ない。

でも、仕事に向かう「姿勢」や「気持ち」が劣っているようだったら、残念だけど、仕事をしてお給料をもらう資格はありません。

お給料は、今できる最大限をやった人が頂ける社会からのご褒美です。

お給料は、チームのみんなで稼いだお金の一部を自分の分前として頂きます。

では、そのお金はどこから来たものですか?

お客様のお財布からきたものです。

お客様のお財布に入っているお金はどこから来たものですか?

お客様がお客様の仕事を最大限やって、お客様のお客様から頂いたお金です。

そう考えると、あなたの口座に振込まれるお金は、あなたのお金でもなく、会社のお金でもなく、
社会から今この瞬間あなたの手元にまわってきたお金です。

そして、次にあなたが、そのお金を自分の食べ物や住まいや楽しい時間を提供してくれる何かと交換して、また社会にまわしていくんです。

これを経済活動といいます。

お給料をもらうようになった時から、あなたは大きな経済活動の中の一員です。

あなたが最大限できることをやったその価値を認めてくれる人が、その人が最大限できることをやって稼いだお金と交換してくれているんです。

だから、自分のやるべきことを責任と誇りをもってちゃんとやってない人はお給料というご褒美はもらえません。

それが今あなたが生きている資本主義社会のルールです。

繰り返しになるけど、
できないことを要求しているのではありません。

できることを最大限にやりなさい。

仕事をしていくと徐々にできる範囲が増えていきます。

できる範囲が増えると部下や後輩ができて自分が偉くなったように思えるけど、

難しそうなことをやっているからって偉いのではありません。

仕事に向かう「姿勢」や「気持ち」が一番重要なんだということを忘れないでください。

続きはこちら「新人さんへ2:仕事は、考えて、感じて、工夫し続けなさい

それでは、会うたびに美しく!

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