努力だけでは物足りない成功者の「結果の法則」

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感覚が良くて、話しをあわせるのが上手で、
愛想が良くて明るくて、上司のご機嫌取りが上手な

器用な人は長期的視点で見ると損をする。

逆に、

質問しても的外れな答えしか返ってこなくて、
何か言われると不安が表情に表れるような、
ツッコミどころ満載の

不器用な人の方が長期的視点で見ると得をする。

その理由は、

不器用な人の方が器用な人よりも叱ってもらえる機会が多いから。

人から叱ってもらえるというのは最高のギフトだから。

植村絵里の人生研究によると、結果の法則は次の式で表せます。

結果=【他人の時間とエネルギー】×【自分の時間とエネルギー】

叱られるという一見ネガティブに見える行為でも、他人のエネルギーには変わりない。

他人から目をかけてもらえる=エネルギーを与えてもらえる

ということがどれだけ有り難いことなのかを理解しないといけない。

多くの若い人が、表面的に上手くやり過ごして
「あー今日も何も注意されないで1日が終わったぁ」と安心するけど、
それは色んなことが学べたはずの1日をムダにすることだと気づいて欲しい。

何も注意されないで終わったのは、
実力が伴っていて、注意されるような箇所がないからではなくて、
注意されないことが目的となっていて、注意されないように表面を繕って上手くやり過ごしているだけ。

目的が注意されないことだから、仕事の実力は全く身につかない。

器用な人の共通点は、不要なプライドが異常に高い

こういう人は、プライドが傷つけられることを避ける為に一生懸命体裁を取り繕ったり、
注意されない為に、それがモチベーションとなって一生懸命努力するという人もいる。

だけど、彼らが守ろうとしてるプライドは、守る必要のないプライド。
それはプライドとは呼ばない、「不要なエゴ」。

真のプライドとは、
何かを本気でやり遂げ、物事を成し遂げた上で築かれる実績の伴うもので、
こういうプライドは「自信」であり「自尊心」という言葉に相応しい。

「うさぎとかめ」の話もこれに似ていて、

うさぎは、不要なプライドが高い器用な人。
かめは、不器用だけど努力を惜しまず小さい進歩を積み重ねる人。

「うさぎとかめ」は、初めのうちは、うさぎが圧倒的に有利にみえるけど、うさぎは途中でお昼寝をして、最終的にかめに追い越されてしまうという結末。

そこから導かれる結論は、

初めから何でもできて器用で頭がいい人は、何もかも簡単にできてしまうから羨望の対象になる。
だけど、その才能のために努力を怠り、要らぬプライドばかり拡大したまま大人になった場合、
少しでも障害にぶち当たり、偽のプライドが傷つくと再起不能になる傾向がある。

逆に、不器用で何でも簡単にできない人の方が、
努力することの楽しさや努力の価値を見出しやすく、最終的に大きな成功を手にすることがある。

でも、ちょっと待って!!こういう風に結論を下すのは早い!!

器用な人でも、努力を怠らず才能を磨き続けて成功する人もいるし、
不器用な人でも、努力の価値を見いだせずただの不器用のまま一生を終わる人もいる。

じゃ、その違いは何か?

不器用な人が不器用なまま終わるのは、説明の必要がない。なんの努力もしなかったからだ。

だけど、

もともと器用な人が、努力怠らず成功するパターンの方で、
私が最も大事だと思うのが、

不要なプライドを捨てることに成功した

ということ。

不器用な人(かめ)がコツコツ努力し易いのは、「自分は足が遅い」から不要なプライドがないからで、
器用な人(うさぎ)が努力しないのは、「自分は足が速い」という不要なプライドが邪魔をするからだと思う。

実は私こそが、器用な星の下に生まれた「うさぎ」でした。

なんでもすぐに簡単に上手にできて、
感覚が良くて、話しをあわせるのが上手で、
愛想が良くて明るくて、上司のご機嫌取りが上手な

長期的視点で見ると損をする人、それが私でした。

そんな風に新人時代を過ごしていたから、
上司に気に入られるし、特に大きな指摘も注意もされないし、
自分はデキる人だと勘違いして生きていたんです。

だけど、ある日、

「バカ!お前クソだな!」って、
私の隣の席の同僚が上司にすごい剣幕で怒鳴られているのを見た時に、

ハッ!と気づいたんです。

「あー私、このままじゃ絶対に成功できない」って。

「私、こんなに真剣に他人から叱られたことない」って思った。

「親じゃなくて、社会で私をこんなに叱ってくれる人、私にエネルギーを注いでくれる人に出逢ってない」って思った。

※「成功」って言葉が抽象的だけど、成功とは自分が望む結果を得るということ。
つまり、成功とは「夢を現実する」ということだと私は考えています。

その日から、

どうしたら、他人から真剣に向き合ってもらえるのか。

どうしたら、尊敬する人から思いっきり可愛がってもらえるのか。

どうしたら、一流の人から目をかけてもらえる人になれるのか。

を徹底的に研究してきました。

そして、みんなから可愛がられる人になる為のたった1つの方法をみつけました。

それが、

プライドを捨てる

ということでした。

私はそれに気づくまで、ただの努力の天才でした。
自分ではそんなに一生懸命努力してるつもりはなかったけど
親友からも「えりを一言で表すと努力家」と言われるくらい、
ただの努力の天才でした。

だけど、夢を叶えるには、自分が努力するだけでは、足りないんです。

自分が100%やるなんて成功したいなら当たり前の話しで、

結果の法則は、
【他人の時間とエネルギー】×【自分の時間とエネルギー】の総和

つまり、

どれだけ他人から目をかけてもらえる人になるか

これが多くの人が見逃している、だけど一番大切な、成功のポイントなんです。

プライドを捨てるというのは「成功の方法」ではなくて、「成功のあり方」です。

プライドを捨てるとは、別の言い方をすれば

素直である

ということです。

「教えてください!」

「学ばせてください!」

「わかりました!」

「すぐにやってみます!」

「できたら報告しますので、また見てください!」

という言葉が心から自然に溢れ出てくる「あり方」です。

言われたことはアレコレ考えずにすぐにやってみる。

教えてくれた方には必ず報告する。

ムダな時間を取らせないように簡潔に話す。

お時間とお知恵を頂いたことへの感謝を忘れない。

という「あり方」です。

成功したかったら、
自分の時間とエネルギーを最大限に遣って努力をし続けるなんて当たり前です。

そんなこともしないで、「成功したい!」なんて甘すぎる。

だけど、それだけじゃ足りない。

100%努力の上で、最後の成功のスパイスは「素直さ」

プライドを捨て、素直になって、
沢山の人から可愛がってもらい、沢山の人から知恵を授けてもらい、沢山の人に時間をかけて関わり続けてもらう。

なぜなら、結果の法則は、

【他人の時間とエネルギー】×【自分の時間とエネルギー】の総和

だから。

お金で人の時間やエネルギーを買うこともできるけど、それには限界があります。

他人から可愛がられる人になって初めて、他人が有限な資源である「時間」と「エネルギー」を自分に分け与えてくれるものです。

「100%の努力×愛される人」で今を一生懸命生きる先に、成功があります。

「誰にも真剣に向き合ってもらったことがない!」と気づいたあの日から、
私は、他人から真剣に関わってもらえる人になる「あり方」を研究し、仮説→実践→検証を繰り返して自分のあり方にしてきました。

その過程で、私がどんなことを考え実践してきたかをまとめた「習慣本」を来年出版します。

楽しみです。ワクワクします。

その本が完成するまで、皆さんは、
自分のできる100%の努力をしてお待ちください。

それでは、会うたびに美しく!

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