「戦略的一番」なんでも、素早く、一番初めにやる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Hands raised in classroom

オンラインマガジン「Project Dress」での第一回目の連載は

「戦略的気配り」という私が20代から意識している人生戦略について書きました。

まだ読んでない方は是非読んでくださいね。

コラムはこちら→「戦略的気配り」で人の本音をデータ化、かわいがられる人になる

私は日々、沢山の「戦略」を考えて実践しています。

そう言うと、すごい計算高い女のように思われるかもしれませんが、

自分の思うままに生きてても、上手くいかない

ということを心底実感しているからです。

自分の思うままという、自分の心地がよく、ストレスがないことだけを選んで行動してたら、
今の自分のレベルや環境から抜け出すことはできません。

毎日少しでも負荷をかける

これは私の人生のテーマです。

負荷を実行するために自分に課している戦略があります。

それが、「戦略的一番」

なんでも、素早く、一番初めにやること。

・セミナーの質問タイムでは、一番初めに手を挙げる。

・セミナー後の講師との名刺交換は、一番初めに行く。

・飲み会で自己紹介タイムがあったら、一番初めにやる。

・お会いしたら、その日のうちに御礼のメールを送る。

・メールやLINEの返信は、気づいたらすぐに返信する。

・知り合いをみつけたら向こうから来るのを待つのでなく、率先して挨拶にいく。

・本を紹介されたら、その場でAmazonで注文する。

・何かいいものを紹介されたら、その場ですぐ調べる。

・いい話しを聞いたら、すぐにメモを取る。

一番初めに手を挙げるとか、一番初めに名刺交換に行くとか、
もちろん、すごい緊張します。

だからやらないんじゃなくて、だからやる。

緊張すること、負荷がかかることに
飛び込んでいくからチカラになるのです。

そして、戦略的一番は、人から一番かわいがられます。

なぜなら、なんでも一番初めにやるというのは、

その場、その時間、そこにいる人を大切にしている

ことを態度で表現しているからです。

セミナーで一番初めに手を挙げて質問するなんて、
一番簡単でお金もかからないことなのに、やる人が本当に少ない。

そういう人は、考え方が自分中心になっていると思います。

自分がどう見られるのか気になる。
自分は別に質問はないから手を挙げない。

今この環境が良くなる為に自分は何をできるか?
と考えられたら、行動が変わってきます。

私は30代後半になりますが、
社会ではまだまだ下っ端です。

自分ができることなんてほとんどない。

だから、
何かをして貢献することを考える前に、
自分のあり方で他者に貢献できることを考える。

この考え方がすごく大事です。

大人になったら、自分で自分を育てるしかないのに、
育ててくれる人を待っている人が多すぎです。

育ててくれることはないけど、
親切な大人が環境やチャンスを与えてくれることがあるとしても

それは、

なんでも、素早く、一番初めにやる

というあり方が身についている人にだけ与えられるものです。

選ばれる人は、能力の差ではなく、あり方の差なんです。

それでは、会うたびに美しく!

——————————————————————
【Podcastが大好評!!】
植村絵里の恋愛相談「男はみんな5歳児である!」
ここから無料で聞けます↓
http://apple.co/2erZ4RX
14101667_1214614111894215_1695952220_n

【私の美学が詰まった本もあります】
タイトル:「私の離婚の理由」
内容:現代女性の新幸せ論「女性の自立とセルフラブなど21のコラム」

ダウンロードはこちら→https://www.amazon.co.jp/dp/B01HQ1VS8S

erisan_book1

【メルマガ登録がまだの方は是非登録してくださいね!】

女性専用メルマガ「会うたびに美しく」はこちらから↓↓↓↓↓
https://goo.gl/JVwBdc

男性専用メルマガ「会うたびにモテモテ」はこちら↓↓↓↓↓
https://goo.gl/bzxoBn

【植村絵里のFacebook】
https://www.facebook.com/uemura.eri

【植村絵里のInstagram】
https://www.instagram.com/eripeco/

【植村絵里のTwitter】
https://twitter.com/eripeco_uemura

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*